国土地理院発行の2万5千分1地形図は日本の地図の基本となるもので、特に山屋さんにとってはその正確さや等高線の細かさなど他に代えることのできないとても大事な地図なのですが、持ち運びや入手の面倒くささなどからどうしても敬遠されがちです.
Google Maps やYahoo! MapsのAPIのようなサービスは期待できませんが、1/25000地形図という最強の地図情報を利用しない手はないだろうということで、Wordpress(このブログを稼働させているWEBコンテンツ管理ソフトウェア)上で国土地理院の電子国土WEB地図を表示するプラグインを作ってみました.
暇なのでSONYのGPSロガー GPS-CS3 を分解して内部を覗いてみました.GPS-CS3の内部構造はシンプルで分解も簡単でした.内部の写真を見ておわかりのようにATLAS ASG-1のような防水構造にはなっていませんので、雨天の日の取り扱いは要注意です.
Mac用の汎用GPSトラッキングツールはフリーの物も含めて数種類出まわっていますが、今回 “myTracks” という市販のアプリケーションソフトウェアを試して見ることにしました.
春が近くなり、そろそろ四国へ歩き遍路に出掛けようと準備を始めた方も多いことかと思います.そこで今回は歩き遍路のための地図について簡単に紹介します.
以前紹介したGPSデータ汎用変換ツールのGPSBabel が V1.4 となり、MacOS X版では基本がGUIベースのアプリケーションになってしまったようです.このバージョンでは SONY GPS-CS3やユピテルのATLAS ASG-1に対応しています.
ユピテルのATLAS ASG-1(HOLUX GSPort245)で用いられている、メディアテック社の MT3318チップセットのコマンド体系を調べてみましたが、肝心のMT3318チップセットの正式な仕様書がみつかりませんでした.MT3318チップセットはみつかりませんでしたが、MT3301というチップセットの正式なマニュアルがみつかりました.
以前の記事でGPS-CS3のデータを GPSBabel というGPSデータ変換ツールを使ってMac OS X 上でデータを変換する方法を紹介(『
GPS-CS3のデータを活用する(その1)』)しましたが、今回は
LoadMyTracksというGPSデータ取り込み(変換)ツールを紹介します.
たまたまアウトドアショップで Panasonic 製のLEDタイプのネックライト BF-977P を見つけたので購入してみた.
今日の矢倉沢往還のハイキングにATLAS ASG-1を持って行ったので、どの程度正確にトレースできるのかどうか検証してみた.
何とかMac OS X 環境だけで処理できないものかと色々と物色していたら、BT747というJavaベースの汎用GPSデータ加工アプリケーションが見つかりましたので、今回はこのBT747の使い方を簡単に説明します.