Archive for February, 2008

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2008

OS X Server Tips : "DBD::mysql" のインストール

“DBD::mysql” のインストールについて   OS X Server 10.5 で MySQL 関係のリソースを入手する方法について、先の記事で紹介しましたが、CPAN から Perlのモジュールをインストールする方法については詳しく説明していませんでした.CPANから”DBD::mysql” モジュールをインストールするには、単純に   cpan install DBD::mysql   としただけではエラーとなって上手くインストールできません.どうやら “DBD::mysql” モジュールが想定しているライブラリやインクルードファイルなどが、Mac OS X Server の 標準 MySQL 環境に含まれていないのが原因のようです.足りない MySQL関係のファイルをAppleのホームページからダウンロードして不足しているファイルをインストールします.    ダウンロードするファイルは:http://www.opensource.apple.com/darwinsource/other/MySQL-43.binaries.tar.gzです.    Mac OS X Server の デフォルト状態でのMySQLに関する情報を表示してみます.   $ /usr/bin/mysql_config Usage: /usr/bin/mysql_config [OPTIONS] Options: –cflags [-I/usr/include -fno-omit-frame-pointer -pipe] –include [-I/usr/include] –libs [-pipe -L/usr/lib -lmysqlclient [...]

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2008

OS X Server Tips : MySQL関係のリソース

OS X Server 10.5 に Movable Type 4.1 をインストールしようとしたところ、幾つかの必須モジュールが見つからないと言われてしまいました.Movable Type 4.1のシステム環境チェック “mt-check.cgi” を起動してみると、MySQL にアクセスするための Perl のライブラリモジュール “DBD::mySQL” が無いと言われてしまいます

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2008

ソフトウェアアップデートサーバをローカル設置する

ソフトウェアアップデートサーバをローカル設置する    本日ようやくApple から正式に OS X 10.5.2 のアップデータが “Software Update” を通じて配布されましたね.これまでは Mac OS X は WindowsXPに較べると圧倒的にアップデータの数が少なかったのですが、最近は Mac の世界でも頻繁にアップデートを施さなくてはならなくなり、学校や職場でシステムを管理している人にとっては頭痛の種となっているのではないでしょうか.    家庭などで数台のMacしか使っていないのであれば、普通に”Software Update”を起動して、インターネット経由でAppleからアップデータをダウンロードすれば大した手間でもありませんが、学校や職場などで何十台もMacがある場合はとても1台1台アップデート作業をやってられません.このような場合は、大抵 “Apple Remote Desktop” のような Mac 集中管理ソフトウェアを使ってアップデート作業を自動化していることでしょう. “Apple Remote Desktop”はとても便利なツールなのですが、”Software Update” がアップデータをダウンロードしてくる先は、Apple のアップデートサーバで、インターネットの向こう側です.いくらブロードバンド時代とはいえ、数十台のMacが一斉に”Software Update”をかけると、インターネット回線がパンクしてしまいます.一晩かけて時差攻撃で1台ずつちまちまとアップデートしていくという手もありますが、できれば一気にアップデートしてしまいたいですよね.    このような場合に便利なのが、Mac OS X Server の Software Updateサービスです.このSoftware Updateサービスは、アップデータをAppleのアップデートサーバから自動的にダウンロードして、サーバ内にアップデータのコピーをキャッシュして、クライアントマシンに対してこのキャッシュされたアップデータを自動的に提供するものです.Appleのアップデートサーバのミラリングというところでしょうか.アップデートサーバは手元に置かれていますので、インターネット回線の容量を気にせずに短時間でクライアントマシンのアップデート作業が行えます.    学校などの大きな所では、それなりのシステムインテグレータが入っていて、面倒な設定は全部業者任せというような所は良いのですが、貧乏学校や研究室レベルなどではそのような贅沢な事はやってられないのが実情でしょう.    Mac OS X のSoftware Updateサービスを利用するには、勿論 Mac OS Xサーバを導入する必要があるのですが、 Mac [...]

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08

2008

MacBook Air 用のリモートインストーラー

MacBook Air 用のリモートインストーラー    Mac OS X 10.5.2 では “Remote Install Mac OS X.app” が標準でインストールされるようです.”Remote Install Mac OS X.app” は先日の MacWorld Expo で発表された MacBook Air のためのOSインストール支援ユーティリティーという位置づけですが、使われている技術は “NetBoot(NetInstall)” そのもののようです.    MacBook でネットワーク起動ボリュームとして認識するかどうか試してみましたが、残念ながらこのユーティリティーでは、今のところ MacBook Air にしか対応していないようです.簡易NetBootサーバとして使えるかなと思ったのですが、既存の Mac のファームウェアでは駄目なようです.    DVDドライブが無くてもOSのインストールに支障はないですし、アプリケーションソフトウェアのインストールはDVDドライブを共有ネットワークドライブとすれば問題ありません.これからはアプリケーションソフトウェアの購入もダウンロード販売が主流になるでしょう.そうなればDVDドライブなどもはや過去の遺物ですね.多分フロッピーディスクと同じ運命をたどるのでしょうね.    DVDドライブが無くなればノートPCはより軽量小型化できますので、今後発売するノート型MacからDVDが無くなると良いのですが. Remote Install Mac OS X.app インストールDVDを選択 ネットワークディバイスを選択 ネットワークブートの手順を指示 クライアントマシンの接続待ち

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06

2008

暇ネタ:大人気WARPSTAR

WARPSTAR だらけです      うちの近所では何故か WARPSTAR (NEC) ブランドのアクセスポイントが大人気のようだ.でもどれもデフォルト設定のまま使っている.どうやら素人ユーザさんに人気があるようですね.PC用として売られている製品にしては多少デザインが良いからかな.でもこれでは使用チャネルは “7 ch.” 暗号化方式は 貧弱なWEP のままですね.困ったものだ.   SSIDも変更せずに自分のAPがどれだか見分けが付くのかな?

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02

2008

OSX10.5.2のメニューバー

次のLeopard のマイナーアップデートでは、”Desktop & ScreenSaver” のオプションに ”Translucent Menu Bar” というチェックボックスが加えられるようです.これまでは強制的にメニューバーが半透明化されていましたが、このオプションのチェックを外すことで、以前のような不透明なくっきりとしたメニューバーに戻すことができます.