Archive for February, 2008

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2008

(暇ネタ)Screen Sharing のお遊び

Screen Sharing で遊んでみました
 
2台のマシンでお互いに Screen Sharing すると、ビデオカメラで自分のモニターTV画面を撮ったときのような再帰的な映像効果を作れますね.ネットワーク的には相当負荷が増えそうだけど...
 
 暇ネタでした.
 

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2008

マック君とPC君のWeb広告

“Leopard is better and faster than Vista” Web Ad.
 
 以前紹介した Mac vs. PC のWeb広告です.YouTube の映像ではあまり綺麗ではないので、自分で SnapZ Pro X を使ってスクリーンキャプチャしたムービーを載せておきます.
 
 画面サイズとフレームレートを落として、サイズを小さくしてみましたが、それでも約3.9MBあります.ファイル形式は、QuickTime です.QuickTimeプラグインがインストールされていれば、Windows 上でも再生できると思います. Windows上の IE6, IE7, FireFox2.0.12、Safari3.1 では確認してあります.
 
 尚、自動スタートにはなっていませんので、左下の “Play” ボタンをクリックして下さい.
 
 上手くWebブラウザ上で再生できない場合は、こちらの Movie のURLに直接アクセスして見て下さい.
 
  Movie URL: http://y2web.net/blog/wp-content/uploads/macvspcm.mov
 

 

 

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2008

Screen Sharing(画面共有)の追加オプション

Screen Sharing の追加オプションについて
 
 

拡張されたScreen Sharing のオプション

 
 Screen Sharing の追加オプションの設定方法に関する記事が MacWorld に掲載されています.この追加オプションを有効にすると、接続先を DNS 名やIPアドレスではなく、Bonjour のリストから選択できるようになります.また画面表示のクオリティーなども細かく調整することが可能です.
 
 記事へのリンク: “Add more power to 10.5’s screen sharing”, by Rob Griffiths
 
 詳細は、記事を読んでいただくとして、とりあえず Bonjour によるサーチを有効にするには、コマンドラインで
 

$ defaults write com.apple.ScreenSharing ShowBonjourBrowser_Debug 1

 
 というコマンドを入力して下さい.ユーザのホームディレクトリ上に設定ファイルが置かれるので、一般ユーザ権限で大丈夫です.
 
 ”~/Library/Preferences/com.apple.ScreenSharing.plist” ファイルを直接テキストエディタで修正するか、Property List Editor で修正するという方法もあります.
 
 他のオプションも有効にしたい場合は、

$ defaults write com.apple.ScreenSharing \
‘NSToolbar Configuration ControlToolbar’ -dict-add ‘TB Item Identifiers’ \
[...]

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2008

MacでWin - 番外編:XPでメイリオフォント(その4)

 方法2:レジストリを直接書き換える方法
 
 この方法はWindowsのレジストリを書き換えるという大変危険なリスクを伴いますので、初心者は避けた方が良いでしょう.レジストリ操作に自信のある方以外は、レジストリエディタでレジストリを直接編集しないで下さい.
 
 Windows XP のシステムフォントに関係するレジストリのエントリーは幾つかあるのですが、今回は、ユーザインタフェースの表示に使われている “MS UI Gothic” を “MeiryouKe_UIGothic” に置き換えるのに必要なエントリーだけを変更します.この方法の利点は、”MS UI Gothic” は使えなくなってしまいますが、従来の MSゴシック( “MS ゴシック”, “MS Pゴシック” ) を犠牲にすることなく、ユーザインタフェースの見栄えを変えることができることでしょうか.
 
 先のフォントファイルを置き換える方法では、MSゴシックは完全に使えなくなってしまいます.アプリケーションソフトによってはMSゴシックでガチガチにレイアウトしてあるかもしれません.私は WindowsでOffice系のソフトを殆ど使うことがないので良いのですが、WordやExcel で MSゴシック、MS明朝を使ってギリギリのレイアウトで書類を作る人達が多いのには困っています.ちょっとでもフォントやサイズが異なると悲惨な事になってしまいますね.
 

MSゴシックも本来の書体で表示可能

 
【レジストリの変更箇所】

  
 変更するキーは、
 
” [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontSubstitutes] ” と
” [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontLink\SystemLink] ” です.
 
 この2つのキーのうち、主役は最初のキー “FontSubstitutes” で、 後者のキー “SystemLink” の変更に関しては少し冗長かもしれません.
  

 ”FontSubstitutes” は名前からすると代替フォントの指定のようですが、ここでは単純に、”MS UI Gothic” を “MeiryoKe_UIGothic” に置き換えるエントリーを追加します.この際にフォント名の後ろに “,128″ を付ける必要があるみたいです.
 
 この128という数字の意味が良く分からないのですが、”[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\GRE_Initialize]” を覗くと、”GUIFont.Facename”=”MS UI Gothic” と “GUIFont.CharSet”=dword:00000080 というエントリがあります.ユーザインタフェース用のフォントセットは “MS UI [...]

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2008

MacでWin - 番外編:XPでメイリオフォント(その3)

メイリオをXPのシステムフォントに設定する
 
 ユーザインタフェース用の “MeiryoKe_UIGothic” が使えるようになったので、XPのシステムフォントとして使えるように設定してみましょう.通常のアプリケーションソフトウェアであれば、そのアプリケーションで使用するフォントは有る程度ユーザが自由に変更できるようになっていますね.ではWindowsが普段デスクトップやメニューなどで使っているフォントはどうでしょう.Windowsに限らず様々なアプリケーションソフトウェアでもメニューやウインドウのタイトルで使われているフォントはみな同じ “MSゴシック” ではないでしょうか.このようなフォントは一般的にシステムフォントと呼ばれていて、そのOSの標準的な基準となるフォントです.アプリケーションソフトウェアを開発する場合は、そのユーザインタフェースをこのシステムフォントを使って設計しています.
 ”MeiryoKe_UIGhothic” をわざわざ “MS UIGothic” に合わせたのは、システムフォントが使われている部分の表示が大きく崩れないようにするための配慮だったのです.
 

 ”MeiryoKe_UIGhothic” をWindows XP のシステムフォントにするには少し厄介な作業が必要になります.大きく分けて2種類の方法があります.最初の方法は Windows の標準システムフォントである “MSゴシック” フォントファイルそのものを “MeiryoKe_Gothic” で置き換えてしまう方法です.この方法の利点は、Windows XP 側の設定やアプリケーションソフトウェア側の設定を変更しなくても、フォントを置き換えるだけで新しい”MeiryoKe_Gothic” で表示できるようになることです.その代わり、本来の “MSゴシック” は使えなくなってしまうことでしょうか.
 
 もう一つの方法は、Windows XP のレジストリを直接書き換えて、Windowsのフォントの設定を変更する方法です.この方法では使うフォントの組み合わせなどを細かく指定できるのですが、レジストリ操作というリスクを伴います.Windowsに詳しい方ならご存じでしょうが、レジストリはWindowsの制御を司る心臓部とも言える部分で、このレジストリが壊れてしまうとWindowsはまともに動かなくなってしまいます.Windowsにとってはアキレス腱のような部分です.レジストリはWindowsの諸悪の根源ではないでしょうか.
 
 どちらの方法が良いかは、ユーザのスキルや使用目的によって異なると思いますので、両方紹介しておきます.
 

 方法1: MSゴシックフォントを置き換える方法
 
 この方法は比較的簡単ですが、フォントフォルダのファイルの名前を付け替えて入れ替えるだけではだめで、フォントファイルの内部に記録されているフォント名も同時に変更してあげないと Windows 側で認識してくれません.幸いフォント名などの情報を書き換えるツールが幾つか出まわっていますので、それらを使って “MeiryoKe_Gothic” を “MSゴシック” に仕立ててみましょう.
 

 まずフォントの情報を書き換えるツールを入手します.今回使うアプリケーションは “ttfname3.exe” というツールです.このツールの入手については前の記事『XPでメイリオフォント(その2)』を参照して下さい.このツールは、フォントファイルから、フォントに関する情報を抽出し、XML形式で外部にフォント情報を書き出す処理と、XMLフォント情報を入力として、フォントの情報を書き換える処理を行うことができます.
 
 このツールの使い方ですが、フォント情報を抽出する場合にはコマンドライン上で、

C:\> ttfname3.exe <fontfile> -o <xmloutput>

 のように指定します.<fontfile> は対象となるフォントファイル名、<xmloutput>は情報を書き出すファイル名です.コマンドラインを使わなくても、フォントファイルを直接この”ttfname3.exe”のアイコンにドラッグしてもOKです.この場合は出力されるXMLファイルはフォントファイル名に拡張子 “.xml” が付いたものとなります.
 
 フォント情報を置き換える場合には、

[...]