U2 3D ムービー
U2 のデジタル3Dムービーがまもなくアメリカで一般公開されるようです.このムービーは2006 年のワールドツアーの南米での公演を3D記録したそうです.
3ality Digital という会社が開発したデジタルステレオカメラで撮影して、この会社が開発した3D ポストプロダクション技術により、従来の3D映像システムよりも高品質かつローコストで3D映像を上映できるそうです.
今までの3Dシステムだと視ている側はかなり違和感があってとても疲れやすく、人によっては気持ち悪くなってしまうのですが、果たしてこの会社が開発したシステムではそのような欠点は解消されているのでしょうか.そのうち日本でも上映されるのかな.
この会社のシステムはオールディジタル化されているそうなので、そのうち一般家庭でも3Dで視聴可能になるのでしょうね.現在のところは一般家庭で視られるような3Dディスプレイシステムはありませんが、家庭用の3Dディスプレイシステムが普及するのもそれほど先のことではないような気がします.
既存のパーティションにSolarisをインストールしてみる
今回はSolarisをマルチブートシステムに対応させるため、既存のパーティションスキームの中にインストールしてみます.Solaris のインストーラーの振る舞いを見る限り望みは薄いですが、とりあえず挑戦してみましょう.
既存のパーティションの中にインストールする前に、まずはSolarisの標準的なインストール形態である、1台のハードディスク中にSolaris独自のパーティション(スライス)に割り当てる方法でMacBookにインストールした場合のパーティションの構造を調べてみます.
外付けのハードディスクからMac OS X を起動すると、Mac OS X からは内蔵ハードディスクが読み込めないらしく、ハードディスクを初期化するかどうか尋ねるダイアログが現れます.どうやらMac OS X からはこの内蔵ハードディスクにはアクセスできないようです.DiskUtilityでは パーティションタイプは MBR パーティションとして認識しているようです.パーティションのタイプを表すコードは “BF” で、これは新しいSolarisのファイル形式である ”Soalris 2” のようです.以前の SolarisのパーティションタイプのコードはLinux swap と同じ 0×82 を使っていましたが、新しいSolaris では “0xBF” に変更になったようです.尚、MBRにはSolarisのブートローダが書き込まれています.
sh-3.2# diskutil list
/dev/disk0
#: [...]
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