Wordpress用のイメージギャラリプラグインモジュール “mylightbox” の公開に向けてある程度骨格ができあがったので、本番環境でのテストを始めることにした.
”mylightbox” はこれまで用途に応じて複数のイメージギャラリーを使い分けていたが、管理やソースコードのメンテナンスが煩雑になってきたので、思い切って一つのプラグインモジュールに纏めてみることにした.
今日(8/3)のITMediaの記事 『
WordPressのユーティリティに脆弱性、ブログがハッキングされる恐れ』にもあったが、画像サイズを変更するユーティリティのPHPコード “timthumb.php” に未解決の脆弱性があり、それを突いたWordPressシステムの乗っ取りが頻発していると言う.
以前にギャラリーに格納されている画像データにアクセスするためのHTMLタグやEXIFデータを簡単に取り出すためのPHPライブラリを公開しましたが、今回ほぼ全面的にコードを見直し新しいライブラリとして作り直しました.以前のライブラリは NextGen Gallery がV0.96 の頃のソースコードをベースにしていましたが、今回はV1.80 のコードをベースにしています.
せめてWordpressのギャラリーが吐き出すHTMLを何の装飾(余計なタグやスタイルを付けない)もしていない素のHTMLタグを吐き出すイメージギャラリーのサンプルコードを載せておきますので、Wordpressのイメージギャラリーを自分で作ってみたい方は一度覗いてみて下さい.
先の記事で紹介したWordpress用のGPSデータトレースプラグイン “GPSMap” を試験公開します.まだ開発中のナイトリービルド版です.ドキュメント等はまだ何も用意していませんので使い方等の説明はありません.尚、現時点では日本語化のモジュールは入れていません.オプション設定画面はとりあえず最小限の設定部分を作っただけで画面のレイアウトは滅茶苦茶です.そのうち綺麗にレイアウトする予定です.
GPSトラックデータをGoogle等のWEB地図サービス上に表示させる Wordpressプラグイン “GPSMaps” を開発中です.まだ開発の途中ですがある程度骨格ができあがりましたので、”y2blog” でも紹介しておきます.
Galleria V1.2 の “stable” リリース版がまだ出ていないようですが、今回はユーザが自分で用意したオプションを組み込む方法を簡単に説明したいと思います.
Galleria V1.2 の使い方や拡張方法が何となく見えてきたので、とりあえず現行のテストバージョンを WordPress で直接扱えるようにプラグイン化してみることにした.
Javascriptのフレームワーク “jQuery” を用いたイメージギャラリーのフレームワークである Galleria が今回 V1.2 として全面的な書き換えが行われたようです.