“GPSMap” はGPSロガーのトラックデータ(GPX形式データ)をWEBマップ上にトレースするのが主な役割ですが、GPX形式データ以外にもKML(Google), YDF(Yahoo Japan), JSGIXML(電子国土)データを表示させることが可能です.
余計なお節介であるWordpressの自動整形機能をOFFにする方法は幾つか有るようですが、一番簡単な方法はWordpressの自動整形機能を無効にするプラグインを入れることでしょう.プラグインについては実際にどんな物があるのかまだ調べていないので、今回はテーマファイル側でWordpressの自動整形機能を無効にする方法を紹介します
電子国土WEBマップシステムでは背景地図として電子国土基本図(地図情報)、旧1/25000地形図の他に、オルソ画像を選択することができるようになっています.オルソという用語は写真の専門用語なのであまり馴染みがないかもしれませんが、Google MapsやYahoo! Japan Map で言うところの衛星(航空)写真と同じものだと思えば良いでしょう.
GPSMap の機能を拡張し、トラック、ウェイポイント、写真マーカーの表示を個別にON/OFFするコントロールを設けてみました.Google MapsやYahoo Japan Map でも地図の中心位置および標高を表示する機能を追加しました.
昨年末の電子国土V3の正式リリース後に電子国土V3に対応させた “GPSMap V1.2″ をリリースしましたが、国土地理院の『背景地図等データ利用許諾』を受けていませんでしたので、機能が制限された状態での配布でした.今回、国土地理院より正式に背景地図等データ利用許諾を受けましたので、機能制限を解除したバージョンを”GPSMap V1.3″ として配布します.
GPSトラッキングデータをWEBマップ上にトレースするWordpressプラグインモジュール “GPSMap V1.2″ を公開しています.但し、国土地理院の電子国土システムの利用規約の関係で、配布するバージョンはオリジナルの電子国土システムにアクセスしなければならないため、ポップアップウインドウ上にサムネイル画像を表示することができません.
12/26日に電子国土V3システムのソースコードが電子国土ポータルを通じて公開されたので、とりあえず現状の “GPSMap” Wordpressプラグインを電子国土V3で動くように修正してみた.
Wordpress用のプラグイン “Galleria WP2″, “mylightbox” のリリースにあたり、設定方法等で分かり難い部分について補足説明をしておきます.
“Galleria WP2″ はWordpressのショートコードタグ機能を利用していますが、従来のシングルタグ [galleria-wp2 … ] 方式に加えて、インラインショートコードタグ方式 [galleria-wp2 … ] コンテンツ [/galleria-wp2 … ] にも対応させました.
“mylightbox” から”Highslide JS”、”jQuery lightBox” などを省いて “Galleria 1.2″ だけの単機能版を用意したので、興味のある方はダウンロードしてみて下さい.