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2008
OSXServerのPHPにGDライブラリを組み込む方法
これまで何度か OS X Server について紹介してきましたが、今回は OS X Server に標準で備わっている PHP5 に GD ライブラリを組み込む方法について紹介します.
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2008
これまで何度か OS X Server について紹介してきましたが、今回は OS X Server に標準で備わっている PHP5 に GD ライブラリを組み込む方法について紹介します.
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2008
“DBD::mysql” のインストールについて
OS X Server 10.5 で MySQL 関係のリソースを入手する方法について、先の記事で紹介しましたが、CPAN から Perlのモジュールをインストールする方法については詳しく説明していませんでした.CPANから”DBD::mysql” モジュールをインストールするには、単純に
cpan
install DBD::mysql
としただけではエラーとなって上手くインストールできません.どうやら “DBD::mysql” モジュールが想定しているライブラリやインクルードファイルなどが、Mac OS X Server の 標準 MySQL 環境に含まれていないのが原因のようです.足りない MySQL関係のファイルをAppleのホームページからダウンロードして不足しているファイルをインストールします.
ダウンロードするファイルは:http://www.opensource.apple.com/darwinsource/other/MySQL-43.binaries.tar.gzです.
Mac OS X Server の デフォルト状態でのMySQLに関する情報を表示してみます.
$ /usr/bin/mysql_config
Usage: /usr/bin/mysql_config [OPTIONS]
Options:
–cflags [...]
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2008
MySQL関係のリソース
OS X Server 10.5 に Movable Type 4.1 をインストールしようとしたところ、幾つかの必須モジュールが見つからないと言われてしまいました.Movable Type 4.1のシステム環境チェック “mt-check.cgi” を起動してみると、MySQL にアクセスするための Perl のライブラリモジュール “DBD::mySQL” が無いと言われてしまいます.
チェックリスト #1
チェックリスト #2
CPAN から”DBD::mySQL”をダウンロードして、インストールしようとしましたが上手く行きません.Mac OS X Server 10.5 には MySQL V5 が最初からインストールされているのですが、MySQLを動かすのに必要な最低限のコマンドしか組み込まれていないようです.開発に必要なMySQL関連のインクルードファイルやライブラリ類は含まれていません.
MySQLをソースからビルド仕直そうかと思いましたが、Server Admin などのGUIベースの管理ツールとの整合性やセキュリティーアップデートなどの問題が生じてしまいます.できればAppleの純正環境で行きたいところです.幸いなことに、Apple のドキュメントに “Mac OS X Server version 10.5: MySQL libraries available for download [ Article: 306782 ]” という記述がありました.このページのリンクからMySQL関係の開発に必要なライブラリやインクルードファイルなどを一通りダウンロードできます.
このライブラリであれば、システムの整合性の問題は心配しなくても良さそうです.安心してインストールできますね.
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2008
ソフトウェアアップデートサーバをローカル設置する
本日ようやくApple から正式に OS X 10.5.2 のアップデータが “Software Update” を通じて配布されましたね.これまでは Mac OS X は WindowsXPに較べると圧倒的にアップデータの数が少なかったのですが、最近は Mac の世界でも頻繁にアップデートを施さなくてはならなくなり、学校や職場でシステムを管理している人にとっては頭痛の種となっているのではないでしょうか.
家庭などで数台のMacしか使っていないのであれば、普通に”Software Update”を起動して、インターネット経由でAppleからアップデータをダウンロードすれば大した手間でもありませんが、学校や職場などで何十台もMacがある場合はとても1台1台アップデート作業をやってられません.このような場合は、大抵 “Apple Remote Desktop” のような Mac 集中管理ソフトウェアを使ってアップデート作業を自動化していることでしょう.
“Apple Remote Desktop”はとても便利なツールなのですが、”Software Update” がアップデータをダウンロードしてくる先は、Apple のアップデートサーバで、インターネットの向こう側です.いくらブロードバンド時代とはいえ、数十台のMacが一斉に”Software Update”をかけると、インターネット回線がパンクしてしまいます.一晩かけて時差攻撃で1台ずつちまちまとアップデートしていくという手もありますが、できれば一気にアップデートしてしまいたいですよね.
このような場合に便利なのが、Mac OS X Server の Software Updateサービスです.このSoftware Updateサービスは、アップデータをAppleのアップデートサーバから自動的にダウンロードして、サーバ内にアップデータのコピーをキャッシュして、クライアントマシンに対してこのキャッシュされたアップデータを自動的に提供するものです.Appleのアップデートサーバのミラリングというところでしょうか.アップデートサーバは手元に置かれていますので、インターネット回線の容量を気にせずに短時間でクライアントマシンのアップデート作業が行えます.
学校などの大きな所では、それなりのシステムインテグレータが入っていて、面倒な設定は全部業者任せというような所は良いのですが、貧乏学校や研究室レベルなどではそのような贅沢な事はやってられないのが実情でしょう.
Mac OS X のSoftware Updateサービスを利用するには、勿論 Mac OS Xサーバを導入する必要があるのですが、 Mac OS XサーバのSoftware Updateサービスを有効にしただけでは駄目で、クライアントマシン側も設定を変更しなければなりません.クライアントマシンが全て Open Directory で一括管理されている場合は “Workgroup Manager” [...]
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2007
Windows XP サプリカントの設定
前回の記事で、Windows XP に標準で備わっているサプリカントを使えるようにするために、サーバ側とクライアント側の証明書に拡張オプションを付け加える方法を紹介しましたが、今回は実際にWindows XP のネットワーク設定を行って802.1X認証による接続を検証してみます.
Windows XPの標準で備わっているサプリカントは、EAP-TLSとEAP-PEAP にしか対応しておらず、またWPA2 にも対応していません.このままでは機能が貧弱ですので、WPA2とEAP-TTLS に対応させる方法についても紹介します.
WPA2 への対応
Windows XP では最新版のサービスパック(SP2) とWindows Updateで全てのパッチを当てた状態でも、WPA2 には対応していないようです.WPA2に対応させるには、自分でMicrosoft のダウンロードサイトからWPA2対応パッチ[Update for Windows XP (KB893357) ]をダウンロードしインストール必要があるようです.このパッチを当てることによってWPA2に対応できるようになります.
【Windows XP SP3 では標準で WPA2 に対応しているようです】
EAP-TTLS に対応させる
Windows XP のサプリカントは、標準ではEAP-TTLS には対応していませんが、サードパーティー製のモジュールをWindows XP にインストールする事で、Windows XP のサプリカントを EAP-TTLS 対応させることが可能です.このEAP-TTLS プラグインモジュールは “SecureW2 TTLS for Windows” という名前で、フリーソフトウェアとして配布されています.
標準状態
WPA2パッチ適用後
標準状態
SecureW2インストール後
EAP-TLS による接続
ネットワーク接続のプロパティを開き、認証タブを選択します.”EAPの種類(T)” 欄を ”スマートカードまたはその他の証明書” を選び、”プロパティ” ボタンを押します.証明書に関する設定ダイアログが現れますので、”サーバの証明書を有効化する(V)” [...]
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