以前にWindows XPとWindows 7のデュアルブート環境について簡単に紹介しましたが、Windows 8 が巷に出回るようになったことですので再度要点を整理する意味も兼ねて、既存のWindows環境を残した状態でテスト用のWindows 8 環境を新たにインストールするデュアルブート環境を構築する方法について紹介します.
これまでMac OS X Serverを様々な場面で使ってきたが、昨年のMac OS X 10.7 (Lion) と同時にリリースされた Mac OS X Server 10.7 については全く手を出していなかった.
今回、Mac OS X Server 10.7 をテスト導入してみて、Mac OS X Serverが過去の遺物となってしまったことを実感した.
数日前にAppleから次期OS X 10.8(コードネーム Mountain Lion)に関する簡単なアナウンスがありましたが、このOSを動かすために必要な要件がハッキリしていないようです.
BootCamp方式(正確にはBootCampツールを一切使っていないので非BootCamp方式マルチブートかな)でMac OS X と Windows XP, Vista, Windows 7 などとのマルチブートシステムの作成方法については大部以前に紹介しましたが、今回 Windows XPを活かしたままの状態で、新たにWindows 7 を追加インストールして、Windows XPとWindows 7 とを切り替えて使えるようにしてみました.
Lionのインストールを行う度にリカバリパーティションが作成されると無用なパーティションがどんどん増え続けてしまいます.そこで今回はこの不要で邪魔者のリカバリ専用のパーティションを取り払って無駄になった領域を元のLion OS領域へ吸収合併する手順を紹介しておきます.
7/20のSafari5.1のリリースから3ヶ月近く経ってようやくFlashPlayerとの間の日本語入力問題が解決しました.何でこのような問題に3ヶ月も時間が掛かってしまったのか全く理解できませんが、とりあえずSafari5.1の日本語入力問題は収束に向かうでしょう.
Adobe からFlash Player 11がリリースされたので、早速 Safari 5.1 で生じていたFlash Playerとの相性問題による日本語入力トラブルが解消されるかどうか調べてみた.
残念ながらFlash Player 11 でも全く同じ現象が起きてしまう.AdobeもAppleもこの日本語の入力トラブル問題に関しては認識しているはずなのだが、全く改善されないというのは一体どういう事なのだろうか.
先日AppleからLionのインストール用USBドライブが発売されましたが、やはり余分なコストを掛けてLionをインストールする気にはなれません.Lion非対応マシンではMac AppStoreからのLionダウンロードが出来ないことは既に報告していましたが、Mac AppStoreのアプリケーションダウンロードインストールプロセスを色々と調べてみました.
GoogleでSafari 5.0.5のスタンドアローンインストールパッケージを探していたら、サードパーティーのサイトからダウンロード可能であることがわかりました.このサイトからダウンロードするのはライセンス的な問題があるかもしれませんが、どうしても入手してみたい人は下記のURLにアクセスしてみて下さい.
先のLionの発売時にアナウンスされていた “
OS X Lion USB Thumb Drive” がようやく発売されたようです.値段は US $69.0 (日本では 6,200円)ですね.単純に物理メディア(USBメモリ)の値段が $39.01 ですのでちょっと割高ですね.