Archive for the 'Aquarium' Category

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07

2008

暇ネタ: 水槽の変な奴ら

水槽のちょっと変な奴ら
 
 うちの水槽のちょっと変な奴らです.
 

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22

2007

自作オーバーフロー水槽(3重管)

 水槽をリセットしたついでに、アクリル3重管を掃除しました.アクリル3重管部分の詳細な写真を載せておきましたので、アクリル3重管を自作する人は参考にして下さい.

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20

2007

アメリカの水族館

アメリカの水族館 
 
 今回はちょっと趣向を変え,水族館ネタで行きます.昨年ボストンのNew England Aquarium と 西海岸の Monterey Bay Aquariumを訪れる機会があったのでその様子を紹介します.
 

New England Aquarium : Boston
 
 モンタレー水族館が西海岸の代表的な水族館だとすると、ニューイングランド水族館は東海岸の代表といったところでしょうか.ニューイングランド水族館はボストンの中心街の直ぐ近くにあり、ちょっと立ち寄るには絶好のロケーションです.水族館の建物自体はそれほど大きいわけではありませんが、館内中央にある1階から3階までを貫く円筒形の巨大水槽がここの名物です.この水槽の容量は20万ガロン(約76万リッター)で、深さは7.2mもあるそうです.水槽の周りがちょうど螺旋状の通路になっていて、水槽の底の方から水面付近までじっくり生体の観察ができます.一番上まで行くと水槽の上から観察ができます.一日に何回かスキューバダイバーによる餌やりのショーが行われているので、スケジュール表をチェックしておきましょう.
 

 入館料はだいたい$20くらいで、日本の水族館と殆ど同じくらいでしょうか.水族館の建物の隣にIMAXシアターがあって、3D映像による迫力あるコンテンツが上映されています.これを見るには別料金を取られますがここでしか見られない海の生物の貴重な映像が見られます.私はサメの特集映像をみましたが、サメがこちらに突進して来たときには思わず身をよけてしまうくらい迫力満点でした.
 

 水族館の直ぐ横の桟橋から、ホエールウォッチングツアーの高速ジェット船が出ています.ニューイングランド州ケープコッド付近の沖合はHumpback Whale(ザトウクジラ)の餌場になっていて、この付近に多くのクジラが集まってくるそうです.夏場はほぼ100%の確率でを見ることができると言っていました.クジラを見れなかった場合は、別な日のチケットを貰えるようです.私も参加してみましたが、たくさんのクジラを見ることができました.目の前でバブルフィーディングをしながら大きな口を開けて餌を捕食する姿は圧巻です.
 

  
 

 

Monterley Bay Aquarium : Monterey California
 
 サンフランシスコから 101 を南に下って2時間くらい行くと、モンタレーという小さな港町に着く.この町は古くから漁業で栄えた街で、スタインベックの小説の舞台となった街としても有名です.私のような世代にはジミヘンが出演したモンタレーポップフェスティバルが開催された街といった方がなじみ深いかもしれません.カーマニアの方にとってはクラッシクカーの祭典が行われる街といったほうが分かり易いかもしれません.そう言えばスタートレックの映画シリーズの第4作(THE VOYAGE HOME)の舞台となったのは、このモンタレー水族館でしたね.
 

 モンタレー水族館は1984年にオープンした比較的新しい水族館ですが、現代の近代的な水族館の先駆けともいえる存在で、その展示内容や海洋生物に関する研究や取り組みなど、常に世界をリードしてきた存在です.水族館の周りの海はジャイアントケルプが生い茂っていて、ラッコの海としても有名です.館内にもラッコの飼育プールがあって小さな子供達の人気の的でした.何らかの原因で親を失った子供を保護して館内で育てているようです.ここの水族館の名物は色々ありますが、何と言っても地元の海の様子を再現した巨大水槽でしょうか.数年前のニモブームの影響のせいか、どこの水族館にも珊瑚や南の熱帯魚が泳ぎ廻っているような水槽が展示されていますが、ここではそのような水槽は一つだけでした.地元のカリフォルニア沿岸の魚介類の展示がたくさんありました.大きなマグロが泳ぎ回っている太平洋を再現した巨大水槽もあります.今回は時間が無くて参加できませんでしたが、バックヤードツアーなどもあるようですので、今度行くときは是非とも最先端の水族館の裏側を覗いてみたい物です.
 

 
 

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01

2007

クーラーのお掃除

想像以上に汚いクーラーの内部
 
 クーラーの内部をクエン酸を溶かしたぬるま湯でクリーニングしましたが、何度すすいでも通水をする度にヘドロ状の茶色い汚物が出てきてしまいます.この際ですので、クーラーの内部を分解掃除したついでに海水側の熱交換器の内部も徹底的に掃除してしまいました.
 今回掃除したクーラーはレイシーのLX-501CX とゼンスイのZC-500E ですが、海水側の熱交換器の内部はものすごい汚れが溜まっていました.この2台のクーラーはいずれも去年の夏前に購入したものでまだ1年半程度の使用なのですが、今年の夏のクーラーの効き目が何となく悪いように感じられたのはこの汚れのためだったようです.
 内部はヘドロ状のぬるぬるした汚物で一杯で、これでは熱効率が落ちるのは当たり前ですね.内部を傷つけないようにホース掃除用の柔らかめのブラシなどを入れたり、ホースで勢いよく水を噴射するなどして何とか汚れを落としました.
 

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29

2007

アクアリウム便利グッズ:クエン酸

お掃除のお供に:クエン酸
 
 このところ大分寒くなってきましたので、クーラーを長時間止めても問題ない季節ですね.この辺でクーラーの内部を綺麗にお掃除しておきましょう.
 
 クーラーの外回りのお掃除は、カバーを外して放熱器に付いた埃やゴミをエアコン用のスプレーや家庭用の高圧洗浄機で簡単に洗い落とせますが、問題は海水が直接通る熱交換機内部の汚れをどうするかですよね.そんなとき便利なのがクエン酸です.クエン酸は食品用にも使われているぐらいですので、人畜無害で安心して水槽まわりの機材の汚れ落としに最適です.
 
 ガラスに付いた石灰藻はスクレイバーのような物でそぎ落とすことができますが、アクリルについた石灰藻は困りものです.クエン酸に数時間浸けておくと石灰藻がふにゃふにゃになり苔取りクロスのようなもので簡単に落とせます.
  
 クーラーの場合はバケツなどにぬるま湯を入れ、クエン酸を溶かしてポンプを突っ込み、クーラーの内部をクエン酸のお湯で数時間循環させておけば良いでしょう.綺麗な水で数回すすぎを行うだけで大丈夫でしょう.
私の場合は、クーラーの出水側からお湯を流し込んでいつもと逆向きに循環させるようにしています.