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2010

本水槽を二分割してみた

塩ビパンチングボードで本水槽を仕切ってみた


本水槽や連結水槽のGreedy35があまりにも石灰藻や苔で見苦しくなってきたので、Greedy35を廃止して中ペア組を本水槽に収容することにした.


勿論本水槽に2組のペアをそのまま収容するわけにはいかないので、不透明グレーの塩ビパンチングボード(穴径3mm、7mm等間隔矩形配置)で本水槽を2つに仕切り収容することにした.


人間の眼では穴が小さすぎて隣のお家が気にならないのではないかと思っていたが、魚のサイズでは 3mm径の穴では隣が丸見えのようだ.それぞれ相手のペアの動向が気になるらしく、絶えずパンチングボードを挟んで牽制し合っていた.


パンチングボードでの仕切りでは駄目みたいなので、穴なしの不透明塩ビ板に交換しようと思う.


先週の月曜日に産卵した中ペアの2期目の卵の一部が今夜孵化したが、残りの大部分の孵化は明日に持ち越しのようだ.中ペアが産み付ける卵の数は少ないが、卵自体の生きはとても良いようだ.


中ペアの孵化直前の卵の様子を観察していると、これまでの卵とは少し異なり、仔魚のお腹のヨークサック(オレンジ色した栄養タンク)が大きいのが特徴のようだ.孵化した仔魚もとても元気が良く、もの凄いスピードで泳いでいるので、手間を掛けて育てればかなり有望かもしれない.


お互い牽制しあっている
パンチングボードを挟んでお互い牽制しあっている
中ペア組の卵の様子
中ペア組の孵化直前の卵の様子